ˉx=x1+x2+...+x100100
でも、身長の平均値が175cmだったとして、100人全員の身長が偶然175cmだったのと、身長が100cmの人が半数、250cmの人が半数だったのとでは、意味合いが異なります。つまり、平均値だけでは情報として不十分であり、どのようにばらついているかが重要な情報になります。ばらつき具合を示す量として、分散があります。分散は、各データが平均値からどの程度ずれているかの平均を示します。分散σ2は、次式で表されます。
σ2=(x1−ˉx)2+(x2−ˉx)2+...+(x100−ˉx)2100
人数を一般化して、n個の数値データが得られたとすれば、その平均と分散は、次式であらわされます。
ˉx=x1+x2+...+xnn
σ2=(x1−ˉx)2+(x2−ˉx)2+...+(xn−ˉx)2n
0 件のコメント:
コメントを投稿